ダグラス・ゴードン【Punishment Exercise in Gothic】

ダグラス・ゴードン(Douglas Gordon 1966年 - )スコットランド出身のアーティストです、現在は、ニューヨークを拠点に活動を行っています。映像作品を中心に写真やインスタレーション、パフォーマンスなどを制作。《ジダン:神が愛した男》(2005)をフィリップ・パレーノと共に監督しています。社会の構造を独自のスタイルで大胆に伝える作品は、鑑賞者に大きなインパクトを与えます。
1996年にターナー賞受賞。1997年にヴェネチア・ビエンナーレ参加。ここ日本では、2007年に横浜トリエンナーレ参加や2008年に京都近代美術館にて、一日限りのライブ・パフォーマンスを行っています。

本書は、2001年に刊行されたダグラス・ゴードンのアーティストブックになります。限定1000部のみの刊行。書籍には、ナンバリングとゴードンの直筆サインが入っています。
「Punishment exercise in Gothic so…」(2000)に制作された作品を書籍化したものになり、エディットにはハンス・ウルリッヒ・オブリストが携わっています。コンタクトプリントそのままに書籍の一部もカットされたデザインとなっており、写真の反対側ページには、それぞれに散文が添えられています。

出版社:  Dauglas Gordon, Oktagon
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 236ページ
サイズ:  15.5 x 19.5 cm
状態:   新品
その他:  図版117点、サイン・ナンバリング入

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5,000円(内税)

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