アルベルト・ジャコメッティ【Die Spielfelder】

アルベルト・ジャコメッティ(Alberto Giacometti 1901年 - 1966年)スイス出身の20世紀を代表する彫刻家です。始めは絵画を行なっていましたが、彫刻へとその手法を変えています。戦前はキュビスムに影響を受け、後にシュルレアリスムの運動にも参加をしています。彫刻を学ぶ為に向かったパリで約45年を過ごしています。戦後、哲学者ジャン=ポール・サルトルはジャコメッティの彫刻を実存主義的だと唱えました。サミュエル・ベケットの美術舞台なども手掛けています。

本書は、2013年1月8日から8月4日まで、ドイツのHamburger Kunsthalleにて開催された展覧会の際に同時刊行された書籍になります。
この展覧会及び書籍では、20世紀を代表する芸術家アルベルト・ジャコメッティの芸術作品を再度確認するような内容にて展開されました。初期にあたるシュルレアリストとしての作品から1930年代のユニークな彫刻作品、著明な1950年代の作品に加えて、1940年代と50年代のクロッキーや絵画作品などが掲載されています。

出版社:  Hamburger Kunsthalle
タイプ:  ハードカバー
言語:   ドイツ語
ページ数: 176ページ
サイズ:  24.5 x 28.3 cm
状態:   新品

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