アンディ・ウォーホル【Knives Painting】

アンディ・ウォーホル ( Andy Warhol 1928 - 1987年 ) アメリカの現代美術を代表するアーティストの一人です。1960年代初頭にポップ・アートの流れをロイ・リキテンスタインとともに創りました。有名な『ドル札』『マリリン』『キャンベルスープ』もこの頃を代表する作品です。マス(大衆)を意識し、徹底して「記号」が与える表層的なアメリカ社会を表現します。デザイン的な表現は、マス(大衆)へのアプローチ方法としてイメージの記号化として有効な手段の一つでした。絵画や版画のみならず、映画や音楽の分野での活動も、活発に行なっていました。

本書は、1998年3月13日から4月18日までの期間、ドイツ・ケルンのJablonka Galerieにて開催の展覧会時に制作されたカタログになります。
アンディ・ウォーホルというアメリカを代表するアーティストもまた、「死」や「暴力」といったテーマを扱ってきたことは、作品などからも明白です。Robert Rosenblumは、ウォーホルの作品の中からアメリカの暗い側面に関する作品、特に「Knives Painting」が重要だと考えました。書籍内では、この「Knives Painting」シリーズのデザイン、スケッチ、スクリーンプリントを掲載し、解説を試みています。

出版社:  Rafael Jablonka
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 64ページ
サイズ:  30.4 x 24.5 cm
状態:   新刊
その他:  カラー図版49点

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7,800円(内税)

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