ルイーズ・ローラー【Receptions】

ルイーズ・ローラー(Louise Lawler 1947年 - )アメリカ・ニューヨーク出身のアーティストです。1969年にコーネル大学にて学び、1970年代後半よりアメリカを中心に個展を開催しています。特に、芸術作品が置かれる空間(コレクター宅、博物館、収納スペース、オークションハウスなど)を’作品’と共に捉えた写真作品にて知られています。ローラーは、過去40年以上に渡り、芸術についての疑問、それを生み出す状況や状態、それが現れる社会的枠組みや循環についての疑問を提起してきました。
2015年には、ここ日本・京都で開催の京都国際現代芸術祭:PARASOPHIAに参加しています。

本書は、2017年4月30日から7月30日まで、アメリカ・ニューヨークのThe Museum of Mordern Artにて開催の展覧会「WHY PICTURES NOW」を機に刊行された書籍になります。
1981年から2016年までの作品紹介に加え、8つのエッセイが収録されており、全体の図版数は、258点と見応えある書籍となっています。また、書籍カバーのデザインはアーティスト本人が行っており、両面印刷のダストガバーは、彼女が”adjusted to fit”と呼ぶ作品となります。


出版社:  The Museum of Modern Art

タイプ:  ハードカバー

言語:   英語

ページ数: 256ページ

サイズ:  30 x 21 cm

状態:   新刊
その他:  図版258点

販売価格

7,300円(内税)

購入数