ゲルハルト・リヒター【Catalogue Raisonne Vol.2】

ゲルハルト・リヒター(Gerhard Richter 1932年 - )ドイツの画家です。ベルリンの壁によって東西が分断されその後、行き来の自由が許されなくなる直前に西に移りデュッセルドルフ芸術大学にて学びます。後に同大学にて教鞭を執っています。(教え子には、トーマス・シュトルートも)今日も、表現方法が多様化する現代美術の中で、絵画の可能性を追求し勢力的に活動を続けているアーティストです。

本書は、存命のアーティストの中でも世界的に最も注目されている画家ゲルハルト・リヒターのカタログ・レゾネになります。制作を始めて50年以上が経過し、作品点数は3000点を超えています。このレゾネは、2012年2月リヒターの誕生日より第一巻目が刊行され全6巻が2019年までに出揃います。本書は、第3巻目にあたります。1968年から1976年が掲載されています。1960年代から1970年代初頭には、新聞や書籍などの白黒写真から作成した絵画も多く制作しています。seascapes(1969-70)などもこの巻にて、ご覧いただけます。

※ゲルハルト・リヒターの「Catalogue Raisonne Vol.2」と「Catalogue Raisonne Vol.3」をセットにてご注文の場合、書籍の合計価格より、10%OFFとさせて頂きます。尚、同時にご注文の場合のみとさせて頂きます。また、正式な受注メールの際に金額訂正してご案内を致します。


著者:   Dietmar Elger, graphic design by Gabriele Sabolewski
出版社:  Hatje Cantz
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 656ページ
サイズ:  29 x 25 cm
状態:   新刊
その他:  図版715点、ダストジャケット、スリーブケース入り

販売価格

31,000円(内税)

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