マーク・ライデン【Mark Ryden】

マーク・ライデン(Mark Ryden 1963 - )アメリカ・オレゴン州出身の画家です。
1987年にカリフォルニア州パサディナのThe Art Center College of Designを卒業しています。1988年から1998年には、コマーシャルアーティスト(商業的な芸術家)として、マイケル・ジャクソンやレッドホットチリ・ペッパーズなどのCDジャケットや、書籍の表紙などを手掛けていました。1998年には、カリフォルニア・パサディナのThe Mendenhall Galleryにて個展”The Meat Show”を開催し、画家としてデビューを果たします。2004年のThe Pasadena Museum of Calofornia Artでの展示以降、2007年には、ロサンゼルスのThe Michael Kohn Gallery、2009年には、”The Snow Yak Show”を日本・東京の小山登美夫ギャラリー、2010年には、ニューヨークやロサンゼルスのギャラリーや美術館などで次々と展示を行っています。Interview Magazineでは、”The god-father of pop surrealism”と称され、妻で画家のマリオン・ペックと共に、ロサンゼルスを代表する芸術家の10人にはいるカップルでありキングとクィーンであると言われています。

本書は、2016年12月16日から2017年3月5日まで、スペイン・マラガのThe Centre de Arte Contemporaneo of Malagaにて開催された、マーク・ライデンのヨーロッパで初めての大規模な展覧会の際に、刊行された書籍になります。
フェルナンド・フランセによるキュレーションにて、55点の作品が展示され、約20年間の創作活動をカバーするものでした。(本書では、1991年から2015年までに制作された64点の作品が掲載されています)また、キュレーターによるエッセイも収録。

出版社:  CAC Malaga
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語、スペイン語
ページ数: 178ページ
サイズ:  30 x 25 cm
状態:   新刊
その他:  図版64点

販売価格

8,900円(内税)

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