【Dancing Around the Bride】

 本書は、現代アートにおいて伝説となっているマルセル・デュシャンと、彼の作品に影響を受けた第一世代のアメリカのアーティスト4人に焦点を当てた一冊。4人のアーティストは、作曲家のジョン・ケージ、コレオグラファーのマース・カニンガム、ビジュアル・アーティストのジャスパー・ジョーンズとロバート・ラウシェンバーグ。
 過去のインタビュー、雑誌の記事、書籍から重要なテキストをセレクト・引用によって、戦後アメリカのアートシーンにおける最も重要な活動を行った彼らの関係性をマッピングし、彼らがそれぞれどのように解釈・深化させていったかを探る内容となっている。
 また、デュシャンの詳細な伝記を執筆の他、The New Yorker Magazineにてアート批評を寄稿するカルヴィン・トムキンスによる新しいテキスト、各アーティストの作品図版、アーティストたちの人生、作品、共同で手がけたプロジェクト等をまとめた70ページ以上に渡る詳細な年表を収録。


出版社:  Yale University Press
タイプ:  ハードカバー(クロス貼、スリップケース入)
言語:   英語
ページ数: 432ページ
サイズ:  23.5 x 17.8 cm
状態:   新刊
その他:  205点

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6,100円(内税)

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