20%OFF!!インゲ・モラス【The Road to Reno】

インゲ・モラス(Inge Morath 1923 - 2002年)オーストリア・グラーツ出身の写真家です。ウィーン・パリにて通訳やジャーナリストとして働き、後に写真集団”マグナム”に編集者として参加。ロンドンにて写真を学ぶ。アンリ・カルティエ=ブレッソンのアシスタントを務めた後、写真家として活動。1957年頃より”マグナム”の会員となる。1950年代から世界各地を取材し15冊以上の写真集を制作し出版しています。晩年、女性写真家としてイランにて撮影は非常に困難だったと回述しています。マグナムでは2002年から30代以下の写真を目指す女性の為にインゲ・モラス賞を設立している。

本書は、インゲ・モラスが初めてアメリカを旅行した時に撮られた写真によるロードムービーを一冊にまとめた書籍です。1960年、インゲ・モラスとアンリ・カルティエ=ブレッソンは、赤色のペンで描かれた道を旅しました、ニューヨークからゲティスバーグ、メンフィス、アルバカーキ、そしてリノに向います。旅の目的の一つジョン・ヒューストンの映画の撮影現場の記録を行う為でした。18日間の旅行の中で、彼女の撮影した写真は繊細でそして洞察力に優れたものでした。ブレッソンのお茶目な写真、マグナムへの実際の報告書などが掲載された面白い写真集です。

【SALE: 3,700円 → 2,960円】

出版社:  Steidl
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 144ページ
サイズ:  25 x 24 cm
状態:   新品

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