ダン・フレヴィン【The Architecture of Light】

ダン・フレヴィン(1933年−1996年)アメリカの彫刻家です。
韓国での兵役中に通信教育にて、美術を学びます。後にコロンビア大学を卒業しています。ミニマル・アートを語る上で、ドナルド・ジャッドやソル・ルウィットと共に、必ず名前の上がるひとりです。1960年の初頭より、蛍光灯を使った作品を展開しています。
この書籍は、1999年にベルリンのグッゲンハイム美術館に行われた『Dan Flavin:The Architecture of Light』展での図録になります。8個のインスタレーションと1964年〜1982年のフレヴィンの作品が掲載されています。NYのフランク・ロイド・ライト設計のグッゲンハイム美術館と関係の深かったフレヴィンは、その場所で建築とのコラボレーションといえる作品をたくさん発表しています。そこでの展示写真も豊富に掲載されています。また、ジョセフ・コスースによる1963年に書かれたテキストが掲載されています。(※この6年後コスースは、重要なエッセイ『哲学以後の芸術』を発表しています)前頁カラーと言う贅沢なつくりになっています。

出版社:  Guggenheim Museum Piblications
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 96ページ
サイズ:  29.8 x 23.7 cm
状態:   中古品 良品

販売価格

4,500円(内税)

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