エルネスト・ネト【The Edges of the World】

エルネスト・ネト(1964年生まれ)リオ・デ・ジャネイロ出身のアーティストです。2004年金沢21世紀美術館にて「身体・宇宙線・精神」の展示を行なっています。柔らかいストレッチ素材(ライクラ)という繊維や、ほのかに香るハーブを使ったインスタレーションでした。2012年Espace Louis Vuitton Tokyoにて『MADNESS IS PART OF LIFE』展も開催されました。ポリエステルの糸や、ライクラのような生地、やわらかな素材でつくられた彫刻に鑑賞者は、触れることが出来ます。そこに訪れた人々は、大人も子どもも性別も人種も関係なく、まるで遊具で遊んでいるような感覚になるのではないでしょうか。鑑賞者が参加できる作品を多く制作しています。
この書籍は、2010年にヘイワード・ギャラリー(London)にて開催された『The Edges of the World』の展覧会カタログになります。展覧会にて展示された、作品写真、インスタレーションの18作品の掲載に加え、過去の作品を取り上げながら書かれたエッセイ4点、また、1988年−2009年までの作品をセレクトした展示写真も掲載されています。

出版社:  HAYWARD PUBLISHING
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 155ページ
サイズ:  28.3 x 23.5 cm
状態:   中古品 ※良品

販売価格

5,000円(内税)

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