フランチェスコ・クレメンテ【A Portrait】

フランチェスコ・クレメンテ(1952年生まれ)イタリアの画家です。
新表現主義(ニューペインティングとも言います)を代表する画家の一人です。自由な表現を求めた彼は、ピカビアやキリコを好んでおりその理由の一つとして以下のような言葉を残しています。「かれらは自らの探求の誠実さを保証するために素人であると主張しつづけるとともに、思想は時代の人質にとられてしまったが、エロティズムとユーモアはいまだ自由であることを示してくれた」。現在は、NY.に住みインドと同都市を行き来しながら、制作を続けています。
本書は、写真家Luca Babiniによって撮影されたクレメンテの写真本です。彼の生活や制作過程にスポットを当てられました。この本が、貴重な記録と言われるのは、クレメンテが撮影されることが好きではないからです。友人であるBabiniが特別に許可をされアトリエ(ニューヨーク、アマルフィ、タオス、マドラスの4ヶ所)での制作風景や生活を詳細に捉えることに成功しました。この写真達は、1999年にNY.のグッゲンハイム美術館にて行われた作品展の時、同時に展示されました。

出版社:  Aperture
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 132ページ
サイズ:  31 x 24.8 cm
状態:   中古 良品

販売価格

5,200円(内税)

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