アンリ・マティス【Henri Matisse】

アンリ・マティス(Henri Matisse 1869年−1954年)フランスを代表する画家です。
ギュスターヴ・モローに個人指導を受け、絵の勉強を始めました。ゴッホやゴーギャンなど後期印象派からの影響も受け、自由な色彩表現を追求します。
フォービズム(野獣派)と呼ばれた頃は、この頃になります。やがて、線の単純化、色彩の純化に至り、切り絵作品などを制作するように’なります。
晩年に手掛けた南仏の修道院の内装・上祭服のデザインは、マティス芸術の集大成とも言われています。

本書は、アーティストシリーズの「Henri Matisse」バージョンです。当店では、他にデイビッド・ホックニー、グスタフ・クリムト、エゴン・シーレなども扱っております。
このマティスのバージョンでは、後期の作品にスポットをあて作品を紹介しています。後期のマティスは、特に切り絵が多くなり、また教会のためのステンドグラスや絵画なども手がけています。体力的なこともあり、ロバート・キャパ撮影の有名な写真の通り、長い棒を持ちベットの上から壁にデッサンやスケッチをしている光景なども掲載されています。美しい色彩と南国の植物たちの楽しい絵画が多数ご覧いただけます。ギフトにもオススメの一冊です。

出版社:  Prestel
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 175ページ
サイズ:  24.6 x 20 cm
状態:   新刊

販売価格

2,900円(内税)

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