ジュリアン・シュロファー【Jurriaan Schrofer】

ジュリアン・シュロファー(Jurriaan Schrofer 1926 - 1990年)オランダ出身のグラッフィックデザイナーです。彼は、哲学者か俳優、映画監督を夢見ていましたが、第二次世界大戦後、アシスタントを経て1955年よりグラフィック・デザイナーとして独立します。この分野に関してとても広い視野を持ち合わせており、経歴がそれを証明するものとなりました。Ed van der Elskenの写真集「セーヌ左岸の恋」の書籍デザインをきっかけに、一気にデザイナーとして名前の知られる存在となります。以降も独創的な書体デザインから書籍、雑誌、ポスター、切手などのデザインを多数手掛けています。オランダを代表するグラッフィックデザイナーであり、当店でも取り扱いのある”カレル・マルテンス”の師でもある人物です。

本書は、2013年秋に刊行されたジュリアン・シュロファーの全貌を御覧いただける書籍となっています。1948年以降の彼の関わったデザイン、ラフスケッチや詳細なテキスト、プロジェクト・授業風景などの写真なども400ページ以上に渡り紹介されています。大変見応えある書籍となっています!

出版社:  Valiz

タイプ:  ペーパーバック

言語:   英語

ページ数: 422ページ

サイズ:  23.4 x 17.2 cm

状態:   新刊

販売価格

6,000円(内税)

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