ローレンス・ウェイナー【Writings & Interviews of Lawrence Weiner 1968 - 2003】

ローレンス・ウェイナー(Lawrence Weiner 1942年 - )
アメリカ・ニューヨーク出身。アメリカを代表するアーティストです。ポスト・ミニマリズムからコンセプチュアルアートのアーティストとして、ソル・ルウィット、ジョセフ・コスースなどと共に挙げられるコンセプチュアル・アーティストの一人でもあります。初期は絵画や彫刻の制作していましたが、60年代後半から自分の芸術を「インフォメーション」と称し、文字のみを用いた作品を制作するようになります。(1968年に法律用語を使用し3つの短文と序文にて自分に芸術意図を表明した作品は特に知られた作品です。1: The artist may construct the piece. 2: The piece maybe fabricated. 3: The piece need not built. Each being equal and consistent with the intent of the artist the decision as to condition rests with the receiver upon the occasion of receivership.) ウェイナーの用いる文章は、日常の会話・文学・メディアなどから引用されたもの。誰もが簡単に読め、会話を始めたり考えたりするきっかけとなるよう意図されています。1970年初頭以降は、様々なメディア(ビデオ、映画、書籍、彫刻、パフォーマンス、インスタレーション、グラフィック)を使用し作品を展開しました。2007年以降も勢力的にアーティスト・音楽家などと共にプロジェクトにも参加しています。

本書は、2004年に刊行された書籍になります。カバーデザインは、ローレンス・ウェイナー自身が制作しています。1968年から2003年までに関わったシンポジウム、インタヴュー、著述、同時期にアメリカで活動していたアーティストとの会話などが400頁以上掲載されています。

出版社:  Hatje Cantz 

タイプ:  ペーパーバック

言語:   英語

ページ数: 485ページ

サイズ:  24 x 17 cm

状態:   新刊

販売価格

5,800円(内税)

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