アントニ・タピエス【Antoni Tapies】

アントニ・タピエス(Antoni Tapies 1923 - 2012年)スペインを代表するアーティストです。バルセロナで生まれ、10代の頃よりアートに興味を持っていました。第二次世界大戦の時代にはすでにカタルーニャ州では知られたアーティストでした。その後、1950年代にパリに活動の場を移しシュルレアリズムの画家としてスタートしました。初期の作品は、パウル・クレーやジョアン・ミロに影響を受けますが、すぐにタシスムへとその興味は移行しています。1953年には、ミクストメディアにて制作を始めています。1950年後半には、国際的な評価も高まっていました。1950年の終わりから1960年代にかけては、スペインのアンフォルメルのアーティストたちと製作をしています。1970年には、ポップ・アートからの影響を受け絵画の中に実質的なオブジェクトを取り入れ始めます。後に彼の作品は、抽象表現主義とタシスムの両方に位置づけられます。

本書は、チューリッヒ(スイス)のGalerie Lelong Zurichにて1997年に行われた展覧会時に刊行された図録になります。1996年から1997年に制作された13点の作品が掲載されています。またこの図録には、この展覧会のために制作されたタピエスのポスター(サイズ:68×33cm)が付属しています。
※今回は、このポスターをオーク材(無塗装)のシンプルな額に入れました。図録と額入りポスターでの販売となっております。

出版社:  Galerie Leong Zurich
タイプ:  ペーパーバック
言語:   ドイツ語
ページ数: 23ページ
サイズ:  31.5 x 22.1 cm (ポスターサイズ:68 × 33 cm)
状態:   中古(良品) ※展覧会ポスター付属(額入り)(折り目有)

販売価格

28,000円(内税)

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