ユルゲン・テラー&ニコラス・ゲスキエール【I just arrived in Paris - Louis Vuitton】

ユルゲン・テラー(Juergen Teller 1964年 - )ドイツ出身のアーティストです。ファインアート・ファッションフォトグラファー。露出オーバーな白っぽい写真に美しい色彩を残す独特の手法を用います。1984年から1986年の間にドイツ・ミュンヘンの写真学校で学んだ後、1986年よりイギリスに移ります。The FaceやVogueなどの多数のファッション誌やカルチャー誌に取り上げられ、世界で知られるフォトグラファーとなりました。ここ日本では特にファッションブランド「マーク・ジェイコブズ」のファッション広告は、多くの方が目にされているのではないでしょうか。2003年には、The Citibank photography Prizeを受賞。ヴェネチアビエンナーレにも参加し、ファンションだけでなくファインアートフォトグラファーとしても活動の幅を広げています。

本書は、ルイ・ヴィトンの新しいアートディレクターに就任したニコラス・ゲスキエール氏の2014年3月に発表されたファーストコレクションをユルゲン・テラーが記録した書籍となります。出版は、ドイツ・シュタイデル社。エディット・デザインは、M/M Parisが担当しました。BOX型の書籍には、様々な使用の紙とサイズでプリントされた写真が入っています。それは、まるで好きな写真を集めた資料箱のような見た目にも楽しい書籍です。

出版社:  Steidl
タイプ:  Box Pcx
言語:   英語
サイズ:  39.4 x 31.1 x 5.7 cm
状態:   新刊
その他;  保護用外箱有り

販売価格

11,000円(内税)

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