ジェイソン・ローデス【Black Pussy Cocktail Coffee Table Book】

ジェイソン・ローデス(Jason Rhoades, 1965 - 2006)は、大きな影響力を持ちながらも41歳の若さで突然亡くなった、アメリカ合衆国のアーティスト。UCLA等でアートを学び、在学中の1993年より北米とヨーロッパを中心に個展を行っています。
ネオン管や配線のコード、工事現場のような金属管やロープ、合板等を使って組み上げられ、あらゆる物が散乱する大胆なインスタレーションによって、彫刻の既成概念を打ち砕く作品を制作します。身の回りのあらゆる物を作品へ持ち込むという現在の彫刻へ至る流れの、先駆的アーティストです。

本書は、2006年ローデスの亡くなる直前にロサンゼルスにある彼のスタジオで行われた、『Black Pussy Soir�e Cabaret Macram�』と呼ばれるインスタレーション&ライブイベントのドキュメントになります。
作品は、ネオンサイン、金属パイプの構造物、色鮮やかなファブリック、シルクハット等による彫刻と、参加者の活動によって作られていきます。
イベントを行うにあたり、ローデスはゲストとして様々なグループを招き、パフォーマンス、パプニング、ディナーパーティー、作品のオープニングなどが即興的に混ぜ合わされ、ローデスの考える彫刻作品として完成します。
また本書は、ローデスと共に制作され、フォトグラファーのJoshua White、Alexia Pilatによる写真も含まれています。
300ページに渡って大きな写真でイベント一部始終をご覧頂ける、とてもパワフルな書籍となっています。


出版社:  Steidl
タイプ:  ハードカバー(クロス張)
言語:   英語
ページ数: 306ページ
サイズ:  33 x 24 cm
状態:   新刊
その他:  カラー図版610点

販売価格

4,200円(内税)

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