30%OFF!!ミース・ファン・デル・ローエ【Mies】

ミース・ファン・デル・ローエ ( Ludwig Mies Van Der Rohe 1886 - 1969年 )ドイツ・アーヘン出身の20世紀の近代建築を代表する建築家です。(ル・コルビジェ、フランク・ロイド・ライトらと共に近代建築の三大巨匠、またヴァルター・グロピウスを加えた四大巨匠とも言われています)
近代建築における最も一般的な構造形式「ラーメン構造(ドイツ語:Rahmen/Bauwesen)」により、内部構造を限定せず自由に使用できるというユニヴァーサル・スペースという理念を提唱しました。「Less is more.」「God is in the detail (アビ・ヴァールブルクからの引用)」など格言がよく知られています。
正式な建築教育は受けておらず職業訓練学校で製図工の教育を受け、のちに漆喰装飾デザイナーとして勤務しました。1907年に最初の作品リール邸を手掛け、1908年から1912年までを建築家ペーター・ベーレンス事務所にドラフトマンとして在籍しより多くの建築を学び、後に独立、1929年にバルセロナ万博博覧会で建設されたドイツ館、バルセロナ・パヴィリオンは重要な代表作品となりました(ミースデザインのバルセロナ・チェアもこの時の作品の一つです)。1930年から1933年までは、グロピウスの推薦でバウハウスの第3代校長を努めました。

本書は、2014年に刊行されたミースの包括的なモノグラフです。
本書の著者であるDetlef Mertinsは、10年を掛けてミースを研究し本書を書き上げました。時にはミース建築を見るために旅し、ミースについて書かれたすべての著書を読み、またミース自身のライブラリーにて彼の読んだ書籍(哲学・科学・デザイン)にも目を通しました。この書籍は、単にミース建築を見る為のものではなく、ミースが何を考え探求していたのかを探るための書籍でもあります。500ページ以上もある本書では、図版700点を掲載し年代順に配置された約60年のミースのキャリアをご覧いただけます。

【SALE: 12,000円 → 8,400円】
※表紙に小さな傷がございます。


出版社:  Phaidon
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 560ページ
サイズ:  30.5 x 23.8 cm
状態:   新古品
その他:  図版700点

販売価格

8,400円(内税)

購入数