モニカ・ソスノフスカ【Tower】

モニカ・ソスノフスカ (Monika Sosnowska 1972年 - )ポーランド出身。現在も同国・ワルシャワを拠点に活動を行なっています。建築からインスピレーションを得た壮大なスケールの彫刻を制作しています。歪んだ大きな彫刻は、1980年後のポーランドの共産主義の崩壊を体験したソスノフスカの祖国の変化やその他の現代の様々な崩壊と再構築を紡ぐような造形を創りだしています。
ポーランド・ポズナン大学及びオランダ・アムステルダムの国立美術学校にて学んでいます。2004年にイギリス・ロンドンのサーペンタイン・ギャラリーにて個展を開催。2007年にはヴェネチア・ビエンナーレのポーランド館代表を努めています。2015年にはここ日本・東京の銀座メゾンエルメスフォーラムにて展示が行われました。

本書は、2014年9月〜10月にアメリカ・ニューヨークのHauser & Wirthにて行われた展覧会”Tower”の後に刊行された書籍になります。
この展示では、巨大な同タイトルの「Tower」が展示されました。この作品は、2014年にポーランド・ビエリシェフの工場にて溶接され、作品の重量は13トンを超える巨大な彫刻作品となりました。その後、本展示の為に49点に分解され、ニューヨークにて再度組み立て展示されました。書籍には、ポーランドでの制作風景写真、図面、展示写真など、この一連のプロジェクトとも呼べる作品の経緯がまとめられています。そして、「The Tower」というタイトルのAndrzej Turowskiによる約30ページに渡るテキストも含まれています。

【SALE: 5,900円 → 4,130円】

出版社:  Hatje Cantz
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 156ページ
サイズ:  24 x 30 cm
状態:   新刊
その他:  図版90点、グラフィックデザイン:Marek Knap

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