ゲオルグ・バゼリッツ【Avignon】

ゲオルグ・バゼリッツ(George Baselitz 1938年 - )旧東ドイツ出身の画家です。アンゼルム・キーファーやフランチェスコ・クレメンテなどと共に『ニュー・ペインティングやネオ・エクスプレッショニズム (新表現主義1970年代後半〜1980年代中頃まで)』の画家として挙げられます。東ドイツから西ドイツへと移り、そこでアメリカ抽象絵画などの新しい表現に影響を受けました。1957年から1962年に西ベルリン芸術学校で学び、1963年には同都市にて初個展を開催。その後、代表作でもある「破損絵画」(1966年)を制作。1969年には、もう一つの代表作「さかさまの絵」を制作を始めました。近年は、彫刻た木版画などの作品を手掛けています。抽象絵画の系譜から「モチーフ」や描かれる「モノ」への新しい思考を発見し、同時に西洋絵画の歴史的なテクニック(技法)を踏まえて、新しい絵画を作り出しました。

本書は、2015年5月9日から11月22日まで開催されたオクウィ・エンヴェゾーによってキュレーションされた「56th International Art Exhibition of La Biennale of Venezia」の際に制作された展覧会カタログになります。展示会準備の際にバゼリッツと共に撮影された作品と会場の写真から始まり、絵画作品7点、バゼリッツ自身によるエッセイ「Avignon」、絵画作品を近距離から撮影した図版3点(見開き2ページ使用で計6ページ分)が掲載されています。

※こちらの書籍は、表紙角に折れ・スレがございます為「\3600→\3060」に価格変更しております。気になられる方は、購入をお控え下さいませ。


出版社:  Gagosian
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 38ページ
サイズ:  34 x 23 cm
状態:   新刊

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3,060円(内税)

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