《予約販売》篠原一男【Traversing the House and the City】

篠原一男(Kazuo Shinohara 1925年 - 2006年)日本・静岡県出身。戦後の日本を代表する建築家。
特に戦後の住宅建築に大きな影響を与えた。1947年に東京物理学校(現:東京理科大学)を卒業、建築を学ぶため、東京工業大学工学部建築学科に入学。清家清に師事。1970年には同大学にて教鞭を執る。住宅の他に、公共施設の設計も行った。

篠原一男は、崇高に美しい、純粋な家を作成し、家庭生活、伝統、構造、規模、自然、そして都市についての私たちの理解を深めました。篠原建築の根底にある形式主義は、シンプルさと驚き、秩序と良き背にものを融合させた品質を与えています。彼は誰よりも、今日の日本建築の厳格さと活力の基礎を築きました。
これまで見過ごされてきた後期の作品を初期の象徴的な家と並べて配置することで、家と都市の同等性に対する建築家の主張を確立します。新しいエッセイ、クライアントらへのインタビュー、未発表のアーカイブ図面や個人旅行の写真など、478点の図版を掲載しています。

こちらは、予約販売の書籍となります。
ご注文頂きました後、お取り寄せしまして書籍入荷後に発送させて頂きます。
ご注文を頂きましたお日にちから約3週間から5週間でお届けいたします。(クリスマスホリデー、年末年始を挟むため少しお時間を頂戴いたします)


出版社:  Lars Muller Publishers
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 320ページ
サイズ:  20.7 x 25 cm
状態:   新刊
その他:  図版478点

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7,700円(内税)

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