ローレンス・ウェイナー【Writings & Interviews of Lawrence Weiner 1968 - 2003】

ローレンス・ウェイナー(Lawrence Weiner 1942年 - 2021年)アメリカ・ニューヨーク出身の芸術家。1960年代のアメリカのコンセプチュアル・アートを代表する一人でもある。ポスト・ミニマリズムからコンセプチュアルアートのアーティストとして、ロバート・バリ−、ジョセフ・コスース、ソル・ルウィットなどと共に挙げられる。初期は、絵画や彫刻の制作していましたが、60年代後半から自分の芸術を「インフォメーション」と称し、文字のみを用いた作品を制作。1968年に法律用語を使用し、3つの短文と序文で自分に芸術意図を表明した作品は特に知らレている。(1: The artist may construct the piece. 2: The piece maybe fabricated. 3: The piece need not built. Each being equal and consistent with the intent of the artist the decision as to condition rests with the receiver upon the occasion of receivership.) 用いる文章は、日常の会話・文学・メディアなどから引用され、誰もが簡単に読め、会話を始めたり考えたりするきっかけとなるよう意図されている。1970年初頭以降は、ビデオ、映画、書籍、彫刻、パフォーマンス、インスタレーション、グラフィックを使用した様々な作品を展開。2007年以降は、勢力的に芸術家/音楽家などと共にプロジェクトにも参加した。

本書は、2004年に刊行された書籍になります。カバーデザインは、ローレンス・ウェイナー自身が制作しています。1968年から2003年までに関わったシンポジウム、インタヴュー、著述、同時期にアメリカで活動していたアーティストとの会話などが400頁以上掲載されています。

出版社:  Hatje Cantz
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 485ページ
サイズ:  24 x 17 cm
状態:   新刊
刊行年:  2005年
ISBN:   9783775791946

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6,710円(内税)

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