マイク・ケリー【Memory Ware A Survey】

マイク・ケリー (Mike Kelley 1954年 - 2012年)アメリカ・ミシガン州出身の現代アーティストです。
若い頃より音楽シーンに傾倒し、Destroy All Monstersというノイズバンドにて活動。その後、ロサンゼルスへ移住し、1978年にThe California Institute of the Artsを卒業しています。(ジョン・バルデッサリやローリー・アンダーソンらの元で学ぶ)在学中には、詩を使ったプロジェクトシリーズを展開。その他にドローイング、絵画、彫刻、パフォーマンス、ビデオアートなど様々なメディアにて作品を制作しており、1987年にロサンゼルスのRosemund Felsen Galleryにて初めて展覧会を開催しています。1990年代に入ると、ロサンゼルス現代美術館にて開催の「ヘルター・スケルター」展やホイットニー・ビエンナーレなどの参加によって、世界で知られるアーティストとなりました。近年では、「過去4世紀の間でも、影響力のあるアーティストである」と言われています。

本書は、2016年11月3日から12月23日までアメリカ・ニューヨークのHauser & Wirthにて開催された展覧会の際に、刊行された書籍になります。
マイク・ケリーは、約40年というアーティストキャリアの中で、様々な影響力ある作品を作り上げました。その中で、この展覧会と書籍では、1990年代以降の約10年間に制作された100のMemory Wareとその関連作品が取り上げられました。
また、Ralph Rugoffによる新しい学術的エッセイが収録されています。


出版社:  Hauser & Wirth
タイプ:  ハードカバー

言語:   英語

ページ数: 250ページ

サイズ:  33 x 25 cm

状態:   新刊

販売価格

11,300円(内税)

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