リュック・タイマンス【Wenn Der Fruhling Kommt Haus Der Kunst】

リュック・タイマンス (Luc Tuymans 1958年 - )ベルギー出身のアーティストです。現在は、アントワープ在住・拠点に活動しています。現代絵画を代表するアーティストの一人です。1992年のドクメンタ(カッセル)にて注目され、その後世界中で、展覧会を催しています。伝統的な絵画や美術史を学でいますが、1985年までの3年間は、映画にも携わった経歴を持っています。フィギュラティブ・ペインティングは、タイマンスの絵画の代名詞となっています。薄塗りのような朧げな画面には、無表情に近い人物や空虚感の漂う像を描き出します。
過去に当店ブログ(2012年4月12日付)にてタイマンスの紹介をしています。是非、ご覧ください。→http://artbook-eureka.blogspot.jp/2012/04/blog-post_12.html

本書は、2008年にドイツ・ミュンヘンのHaus der Kunst in Munichにて行われた展覧会を振り返った内容となっています。この展覧会では、タイマンスの30年以上のキャリアの中の代表作90点が公開されました。年代順に厳密にテーマに沿って展示され、新聞の切り抜き、スケッチ、ポラロイド写真などアーティストの作品制作のソースとなった収集物も同時に公開されました。この書籍は、35×45という大きなサイズに展示風景と作品写真が収められています。また、タイマンスのサイン入りとなっています(数量限定)。書籍は、2014年に刊行されました。

出版社:  Graphic Matter / Ludion
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 88ページ
サイズ:  35 x 45 cm
状態:   新品
その他:  サイン入り

販売価格

24,000円(内税)

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