レイチェル・ホワイトリード【Rachel Whiteread】

レイチェル・ホワイトリード(1963年生まれ)1993年にターナー賞を受賞。一躍その名を知られます。最初の作品は、クローゼットの内側に石膏を流しその空間を抜き出すというものでした。そして、ターナー賞を受賞した同時期に取り掛かっていた作品「ハウス」、取り壊される一軒の家の内側をその方法で型抜きします。この作品は、彼女の代表作となりました。現在は、写真でしか見ることのできない作品です。インタビューにて、彼女はこの制作方法について「空間や静寂の感覚をミイラ化する」という言葉を使っています。
この書籍は、1997年のヴェネチアビエンナーレの展覧会カタログになります。
イギリス館にて展示されたレイチェルホワイトリードの作品8点の作品が掲載されています。作品は、「Untitled(Freestanding Bed)」「Table and Chair(Clear)」「Untitled(Resin Corridor)」「Untitled(Double Rubber Plinth)」「Untitled(Orange Bath)」「Untitled(Black Bath)」「Untitled(Ten Tables)」「Untitled(Paperbacks)」。そのほかには、作家のノートやプランニングの資料、Andrea Rose(Director)によるインタビューが含まれます。

出版社:  The British Council
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 72ページ
サイズ:  28 x 24.5 cm
状態:   中古品 良品

販売価格

5,500円(内税)

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