ヴァルヤ・ラヴァーター【Passion and Reason】

ヴァルヤ・ラヴァーター(Warja Lavater 1913年 - 2007年)スイス・ヴィンタートゥール出身の芸術家。文学と芸術の領域を行き来し、グラフィックデザイン、絵画、オブジェなどを制作。自らを「Image Maker」と称することもあり、独自の視覚言語を築き上げ、ブックアートの先駆者として知られている。グラフィックデザイナーとして活動する。ニューヨークへ移住後、蛇腹式の書籍に出会い作品を制作。1960年代末には、パリの出版社Adrien Maeghtと協働を始め、同時に、公共空間における重要な制作プロジェクトも数多く手掛けた。

本書は、ヴァルヤ・ラヴァーターの生涯と作品を辿る一冊です。記号が国際的な言語として機能することに注目し、独自のピクトグラムによる表現形式を確立したラヴァーターは、数多くの書籍を刊行。独自のスタイルでスイスやフランス、ここ日本にて書籍を展示。
この度、ラヴァーターの活動を紹介した書籍が、初版900冊限定で刊行されました。

出版社:  Everyedition
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語、ドイツ語
ページ数: 176ページ
サイズ:  32 x 23 cm
状態:   新刊
その他:  初版900部限定
刊行年:  2026年
ISBN:   9783907384213

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11,330円(内税)

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