オトル・アイヒャー【Architecture and Landscape】
オトル・アイヒャー(Otl Aicher 1922年 - 1991年)ドイツ・ウルム出身のグラフィックデザイナー、タイポグラファー、教育者。1972年のミュンヘン夏のオリンピックの総合デザインやルフトハンザ航空のCIで知られている。 第2次世界大戦中に青年期を迎えたアイヒャーは、反ナチス・ドイツ運動や戦後の復興活動に参加し、デザイナーはより良い社会のための仕事をする道徳的責任があると説いた。 その他、ブラウン社、新書体ローティス(Rotis)など。公共標識でも広く使われている絵記号(ピクトグラム)の立役者でもある。1953年、バウハウスの精神を受け継いだウルム造形大学を設立。 本書は、2020年11月5日から2021年4月5日まで、スペイン・ビルバオのMuseo de Bellas Artes de Bilbaoにて開催の展覧会を機に刊行されました。 11月11日は、オトル・アイヒャーによるビルバオ地下鉄プロジェクトの周年記念日にあたります。この展覧会はその記念として、タラゴナのRovira i Virgili Universityにて美術・建築理論を研究し教授を務めるGilermo Zuaznabarがキュレーションを務め、ビルバオ地下鉄のプロジェクトから厳選された貴重は80点のドローイングを展示しました。 また、ノーマン・フォスター財団は、この展示用に7冊のオリジナルスケッチブック、5点のドローイングの複製、3点の写真をアーカイブから提供し、フォスターとアイヒャーのコラボレーションの成果を紹介しています。さらに、著名なドローイングも含まれています。Braun社、1972年ミュンヘンオンピック、Bulthaup、Isny Allgauの作品や、かつて農業複合施設だったRotisを住居兼アトリエに改築した建築プロジェクトの未発表資料も含まれています。 1980年代以降、アイヒャーはフォスターと共同で作品の出版を行い、1988年から1989年頃にビルバオ地下鉄のコーポレートイメージデザインを任されています。このプロジェクトは建築を基盤とし、都市そのものとバスク文化や景観に対する探求が、このコミュニケーションシステムを特徴づける要素となっています。 アイヒャーの美しいドローイングが多数掲載された一冊。 出版社: La Fabrica タイプ: ペーパーバック 言語: 英語 サイズ: 30 x 22.2cm ページ数: 256ページ 状態: 新品 その他: カラー図版200点 刊行年: 2021年 ISBN: 9788417769697
8,745円(内税)
8,580円(内税)
10,340円(内税)
16,390円(内税)
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