ジュゼッペ・ぺノーネ【Thoughts in the Roots】

ジュゼッペ・ペノーネ(Giuseppe Penone 1947年 - )イタリア・ピエモンテ出身の芸術家。イタリアを代表する彫刻家であり、アルテ・ポーヴェラ運動の代表的な作家の一人。自然との関係を探求し、様々な素材を用いて人間と自然について考察する作品を制作している。特に、木の年輪を使用した彫刻作品は代表作として広く知られている。
イタリア・トリノのAccademia Albertinaにて彫刻を学び、1970年に卒業。1968年に、若干21歳で個展を開催。1960年代後半より、アルテ・ポーヴェラで活動し注目を集める。
作品は、世界中の主要な美術館に収蔵されている。2014年には、高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。

本書は、ジュゼッペ・ぺノーネの1969年から現在に至るまでの作品を網羅し、その制作活動の核心にある「芸術と自然」の関係性に光を当てています。Atelier Dyakovaによる美しいデザインの本書には、ぺノーネとハンス・ウルリッヒ・オブリストによる対談も収録されており、インスピレーションや制作のあり方について深く掘り下げています。

出版社:  Walther Kenig
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 168ページ
サイズ:  31.3 x 28.2cm
状態:   新刊
その他:  カラー図版55点、白黒図版14点
刊行年:  2026年
ISBN:   9783753308821

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12,980円(内税)

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