細谷浩美/マーカス・シェーファー【The Industrious City - Urban Industry in the Digital Age】

細谷浩美/マーカス・シェーファー(Hiromi Hosoya/ Markus Schaefer)
Hosoya Schaefer Architects AGは、細谷浩美氏とマーカス・シェーファー氏によって、スイス・チューリッヒに2003年に設立。都市計画/建築設計の多くのプロジェクトを欧州にて実践。

都市は、商業と生産、仕事と生活などが、物理的そして機能的に統合された場所でした。
都市空間のゾーニングは、産業を擡頭によってのみ導入されてきましたが、業界がデジタル化され、排出物規制や大量生産よりもイノベーションに取り組む今、そのような規制の役割は機能しているのか?モビリティとエネルギー消費がより持続可能になる時代、仕事と生活をどのように組み合わせるのか?そして、デジタル・ディスラプション、移住、人口動態の変化を伴う不安定な世界で、社会的公正とレジリエンスに基づいて、都市を`することとは?

本書では、生産/製造を都市内に導入する方法を研究し、スイスの多中心的な都市景観の文脈において、生産/製造、サービス、レジャー、生活間の新たな相乗効果をどのように見出すのかの可能性を調査します。そしてすべての都市産業の根本的な変化という背景は、社会的、政治的、空間的、経済的な私たちの未来を形成していることをまとめた一冊です。

こちらの書籍は、11月24日(水)以降の発送となります。

出版社:  Lars Muller Publications
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 412ページ
サイズ:  24 x 16.5 cm
状態:   新刊
その他:  図版242点

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5,400円(内税)

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