アレクサンダー・カルダー【Calder: Small Sphere and Heavy Sphere】

アレクサンダー・カルダー(Alexander Calder 1898年-1976年)アメリカ合衆国・ペンシルベニア州の出身の彫刻家。針金人形を使用し一人で行うサーカス団のパフォーマンス『カルダーのサーカス』は、前衛芸術家たちと知り合うきっかけや、針金彫刻など彼の人生に多方面から影響を与えた。モンドリアンの色彩に影響を受け原色を使った抽象彫刻や針金人形らの作品は、「キネティック・アート」「針金彫刻」と呼ばれる。「モビール」は、デュシャンが彼の動く彫刻に与えた名前である。1915年から1919年(一時期は兵役に就く)、ニュージャージ州のThe Stevens Institute of Thechnolosy in Hobokenにて機械工学を学ぶ。1926年パリに移住し、Academie de la Grande Chaumiereにて学ぶ。

本書は、アレクサンダー・カルダーの作品とインスタレーションの展示、そして1930年代にマルク・ヴォーが撮影した歴史的な写真、著名な学者による複数のエッセイをまとめています。1931年のモビールは、現代美術の歴史を動かした前例のない形式の動く彫刻作品でした。豪華なアーカイブ写真、構想、そして革新的な実践を辿る一冊です。

出版社:  Pace Publishing
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 151ページ
サイズ:  30 x 24 cm
状態:   新刊
その他:  カラー図版50点、白黒図版65点
刊行年:  2020年
ISBN:   9781948701259

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11,550円(内税)

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