ジョルジョ・モランディ【Morandi 1890 - 1964】

ジョルジュ・モランディ(Giotgio Morandi 1890 - 1964年)イタリア・ボローニャ出身。20世紀のイタリア美術史において重要な画家の一人。多くの芸術運動が起こる中で、生涯に渡り特定の画派や運動に入らず静物画・風景画の独自のスタイルを確立した。生涯のほとんどを故郷ボローニャと近郊の避暑地で過ごし、絵画研究のためローマ・フィレンツェを訪れた。初期には未来派や形而上絵画に少しながら接触があった。(デ・キリコ風の作品を残している)1950年以降、国際的な展覧会に出品を機に世界で知られる画家となる。1993年イタリア・ボローニャにモランディ美術館が設置された。ここ京都の京都国立近代美術館でも1990年に大規模な個展が開催された。

本書は、2008年にアメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館、2009年にイタリア・ボローニャのボローニャ現代美術館にて開催された大規模な展覧会時に同時に刊行された書籍になります。本書には、モランディの傑作116点が掲載され、「1913-1920」、「1920-1940」、「1940-1951」、「1951-1956」、「1956-1964」と5つの年代に分けて紹介されています。350ページ以上に渡り、モランディが生涯描きつづけた静物画・風景画の数々をご覧いただけます。また、写真も大きく筆のタッチが分かる良い写真で掲載されています。

出版社:  Skira
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 366ページ
サイズ:  28.6 x 24.7 cm
状態:   新品
その他:  図版366点

販売価格

6,500円(内税)

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