ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス【Peter Fischli David Weiss】

ペーター・フィッシュリ(Peter Fischli 1952年 - )
ダヴィッド・ヴァイス(David Weiss 1946 - 2012年)
ともにスイスのチューリッヒの出身。同都市在住。1970年代後半、当時チューリッヒのアートシーンにおいて中心的な場であったバーで親交を深め、1979年より二人で活動を開始しています。ビデオ・インスタレーション・写真などのメディアを用いて、社会や日常を取り巻く問題についてシュールでユーモラスな表現へと変換した作品を制作しています。日常に溢れたモノや問題は、彼らの作品の主要なツールの一つです。2010年には、ここ日本も金沢21世紀美術館にてアジア初の個展が開催されました。また、2012年にヴァイス氏が他界されたことは、大きなニュースとなりました。

本書は、2013年5月から2015年2月までアメリカのGLENSTONEにて行われているフィッシュリ&ヴァイスの展覧会に合わせて刊行されました。1660点のカラー図版で、1979年から2012年までの主要な作品を包括的に紹介したものとなっています。7つのCgapterで構成されており、展示形態も含めた綺麗な写真でご覧いただけます。また、Hans Ulrich Obrist とBrian O'Doheryによる1970年からの現代美術シーンについての対談も掲載されています。

出版社:  Glenstone
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 256ページ
サイズ:  28.6 x 21.7 cm
状態:   新刊
その他:  カラー図版1660点

販売価格

4,500円(内税)

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