オーギュスト・ロダン【The Art of Rodin】

フランソワ=オーギュスト=ルネ・ロダン(Francois-Auguste-Rone Rodin 1840年 - 1917年)フランス・パリ出身の彫刻家です。19世紀を代表する彫刻家の一人であり、彫刻史に新たな道を開いた人物として「近代彫刻の父」と称されています。幼少期に工芸学校に入校し、後にエコール・デ・ボザールへの入学を試みますが叶わず、室内装飾職人として働いています。姉の他界を機に、神学の道を志しますが美術の道を続けること選択し、動物彫刻の大家であるアントワーヌ=ルイ・バリーへ弟子入りし影響を受ける。装飾職人として、ベルギー滞在後、彫刻家として評価を得た「青銅時代」を制作。1880年にダンテの「新曲」内に登場すつ「地獄の門」の制作依頼を受け、この大作に取り組む(途中で依頼は白紙となり、その後自身の作品として制作を継続)。1889年に、その一部を抜き出した「考える人」制作。その他、生涯で数多くの彫刻作品を制作した。

本書は、ロダン没後100年の記念に刊行された書籍になります。1918年のロダンの死後すぐに刊行された英語のファクシミリ版の書籍を再現しており、アメリカの若手評論家でありアーティストのLouis Weinbergによるエッセイを収録、美しい高品質の布製の装丁がなされています。
図版も約70点掲載され、ロダン愛好家や現代彫刻愛好家のためのギフトへもオススメな一冊です。ポケットサイズです。

出版社:  Art/Books
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 168ページ
サイズ:  17 x 11.2 cm
状態:   新刊
その他:  図版68点

販売価格

3,000円(内税)

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