【Block Beuys】

ドイツ・ダルムシュタットのヘッセン州立美術館が所蔵する、世界最大のボイス作品コレクション『Block Beuys』。Block Beuysは、ダルムシュタットのアート・コレクターKarl Ströherによって、1967年に買収された作品で構成され、1970年にボイス自身が作品とショーケースを設置しています。 現在のBlock Beuysは、Ströherのコレクションがヘッセン州立美術館に移された1989年に開設しています。
『The Grauballe Man(1952)』『Virgin (1961)』『Scenes from the Deer Hunt (1961)』『Chair with Fat (1963)』『FOND II (1968)』『FOND III (1969)』の他、1964年から1967年にかけてのフェルト・オブジェクトなど重要な作品を含む、1942年から72年にかけての290点の作品が、7つの部屋に分けられて展示されています。

本書は、オランダの作曲家Richard Rijnvosが、1995年にBlock Beuysにて制作を行った際にまとめられた書籍となります。Rijnvosによる音楽とボイスの作品を合わせるプロジェクトの概要に加え、Block Beuysの紹介、各部屋ごとの作品写真と作品紹介、作品の配置図、作品リストが収められています。質感のあるフェルトと紐で装丁された大変貴重でユニークな一冊となっています。


言語:   ドイツ語
サイズ:  30 x 21.3 x 1.5 cm
状態:   古書 良品

販売価格

8,500円(内税)

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