リチャード・ハミルトン【introspective】
リチャード・ハミルトン(Richard Hamilton 1922年 - 2011年)イギリス・ロンドン出身の芸術家。ロンドンのロイヤルアカデミー等でアート、工学を学び、一時期デザイナーとして働いたのち、1950年ごろよりアーティストとしての活動を開始。1956年、雑誌や広告などマスメディアのイメージを使用して制作されたコラージュ作品『Just what was it that made yesterday’s homes so different, so appealing?』は、ポップアートの先駆けとして、60年代アメリカのポップ・アーティストに多大な影響を与えた。 また、反芸術を標榜し、芸術に既製品のオブジェを持ち込んだマルセル・デュシャンへ深い関心を寄せ、1960年に『Green Box』の活字版をデザインし、65年にはデュシャン自身の指導のもとで、大ガラスのレプリカ制作。印刷技術に精通し、80年代にはコンピュータで作成された作品を制作するなど、常に知的な洞察に富んだハイセンスな作品を制作し続けた。 回顧展の一環として、1937年から2000年までの作品を解説なしの原寸大で再現したカタログレゾネ(作品全集)として2003年に出版されました。その後、ハミルトンは腰を悪くして運動が制限された2007年に、2冊目の書籍の執筆と設計に取り掛かります。健康に戻ってからは、本業であるアーティスト活動により、書籍の制作は夜間と週末に追いやられ、2011年彼が亡くなった時には未完成のままでした。 本書は、未完成に終わった書籍を、ハミルトンが残したままに、変更や追加を行わずに出版されたものになります。空白ページ、ページ数の表記などもそのままに公開された、彼の晩年を思考を辿るための最後の未完の作品と言える一冊となっています。 出版社: Walther Konig タイプ: ハードカバー 言語: 英語 ページ数: 408ページ サイズ: 22.9 x 19.8 cm 状態: 新刊
6,800円(内税)
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