ブレット・ホワイトリー【Brett Whiteley】

ブレット・ホワイトリー(Brett Whiteley 1939年 - 1992年)オーストラリア・シドニー出身の画家です。ユニークなスタイルで描かれる錬金術という絵画などが知られています。幼少期より絵を描き始め、1956年から1959年にはイーストシドニーのJulian Ashton Art Schoolで学び、その後スカラシップによりイタリアへ渡る。1961年にはロンドンのWhitechapel Ggalleryで開催された「Recently Australian Painting」展に参加。展示された”Red Painting”は、Tate Galleryによって購入された。70年代には友人であり師でもあるフランシス・ベーコンの影響を受けている。初期は、抽象的なスタイルであったが、後に表現主義を支持。世界中で展覧会を開催し、数多くの賞を受賞している。

本書は、1950年代から1992年までのホワイトリーのアーティストキャリアを包括的にご覧いただける書籍です。180点以上のカラー図版にて掲載。またキュレーターBarry Pearceによるアーティストの生活と制作に関する記述、Bryan Robertsonによるエッセイも収録。

出版社:  Thames and Hudson
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
サイズ:  27.9 x 25.p cm
ページ数: 252ページ
状態:   新品
その他:  図版232点(内カラー図版180点以上)

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5,400円(内税)

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