クリスティアーネ・ローア【Christiane Lohr】

クリスティアーネ・ローア(Christiane Lohr 1965年 - )ドイツ・ヴィースバーデン出身の芸術家。現在は、同国ケルンとイタリア・プラートを拠点に活動を行う。繊細な材料:馬の毛や種子、花、植物の茎、バリなどを使用した彫刻作品やインスタレーションで知られている。繊細なこれらの材料は、秩序だった構造で、感度や脆弱性を変更するように精巧に再構築される。非有機物的な素材の仕様は、最小限に抑え、選択した材料の特定の属性に従って制作する。また、同じ自然素材から影響を受けたドローイングも制作。The University of Bonnにてエジプト学と考古学、古典学、歴史学を学び、The University of Mainzにて美術教育とドイツ語を学んだ後にデュッセルドルフ美術アカデミーに入学し、ヤニス・クネリスの元で学ぶ。
第49回ヴィネチアビネンナーレにも参加し、ヨーロッパやアジア、アメリカなど世界中で展示を行なっている。

本書は、2020年8月に刊行されたクリスティアーネ・ローアの過去20年間の制作をまとめた書籍です。360ページ以上の書籍には、約310点の図版にて彼女のユニークな作品を掲載。また、Germano CelantやMarion Poschmannなどのエッセイも収録され、あとがきには、ヤニス・クネリスのエッセイが添えられています。

出版社:  Hatje Cantz
タイプ:  クロスボンド(ダストジャケット)
言語:   英語、ドイツ語
サイズ:  28.7 x 22.4 cm
ページ数: 368ページ
状態:   新品
その他:  図版310点

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6,900円(内税)

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