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  • メアリー・バウマイスター【In a Fairytale World, House】

    メアリー・バウマイスター(Mary Baumeister 1934年 - )ドイツ・フランクフルト出身の芸術家。
    彫刻、ドローイング、インスタレーション、パフォーマンス、音楽など様々な作品を制作。特にフルクサスとヌーヴォー・レアリスムに傾倒し、作品では、情報が社会を通じてどのように伝達されるのかという問題に取り組む。「フルクサスの母」と称される。特に、1960年代に制作したレンズボックスと石のスパイラルの作品で知られる。
    中等学校にてギュンター・オットーに影響を受け、1954年から55年にウルムのHoch schule Fur Gestaktung、1955年から56年にザールブルッケンのStaatlichen Schulle fur Kusnt und Handwerkで学び、1957年からケルンにてアーティストとして活動する。
    1960年には、ケルンのリントガッセ28にあるスタジオにて、フルクサスメンバーらによる集まりを主催。後に、彼女の招待により、ハンス・G・ヘルムズ、デヴィッド・チューダー、ジョン・ケージ、クリスト、ヴォルフ・フォステル、ジョージ・ブレクト、ナム・ジュン・パイクなどの前衛的な詩人、作曲家、視覚芸術家による型破りなコンサートを開催。また、講読会や展示、アクションなども開催し、フルクサスに貢献した。1961年、ダルムシュタットのInternacionales Ferienkursen fur Neue Musikでカールハインツ・シュトックハウゼンの作曲コースに参加し同年、ケルンのTheater am Domにて12回の公演を行う。1970年代以降には、ニューエイジのスピリチュアリティを取り巻くテーマ、特にジオマンシーなど神聖な解釈について探求した。
    2004年の70歳の誕生日を機に、ケルンのMuseum Ludwigにて展示を開催。2018年には、アメリカ合衆国・ニューヨークのMichael Rosenfeld Gallery in New Yorkと独占契約を結ぶ。
    作品は、ニューヨーク近代美術館、グッゲンハイム美術館など政界の主要な美術館に展示されている。

    本書は、2020年10月に刊行されたケルンからそう遠くない場所にあるメアリー・バウミンスターの魅惑的なスタジオを紹介した壮大なボリュームです。写真家のThomas Kosterは、ケルン近郊のロスラスにあるスタジオを長年に渡って記録しました。コテージ、タワー、サーカスワゴン、彼女自身の作品やその他多くの他の芸術家の作品があり、約50年に渡って、それらは彼女の空間を形成しています。それは、まるで好奇心のたくさん詰まった魔法のキャビネットのようです。1950年代後半からアーティストとして活動し、フルクサスの活動に大きな貢献をした芸術家の制作現場を垣間見る貴重な書籍です。

    出版社:  Hirmer
    タイプ:  ハードカバー
    言語:   英語
    ページ数: 224ページ
    サイズ:  28 x 33 cm
    状態:   新品
    その他:  図版250点

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    5,400円(内税)

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