ピエロ・マンゾーニ【Life of the Artist】

ピエロ・マンゾーニ(Piero Manzoni 1933年 - 1963年)イタリア・ソンチーノ出身の芸術家。グループ・ゼロのメンバーの一人でもある。独学で芸術を学び、23歳でソンチーノ城での展覧会に初参加。初期の頃は、同じイタリアの芸術家エンリコ・バイに興味を持っていましたが、徐々にマルセル・デュシャンやベン・ヴォーティエ、イブ・クラインなどに影響を受けます。「アクローム」という白一色の絵画作品(絵の具や粘土で描かれた)や自身の排泄物を90個の缶詰つめた作品、指紋、血液、息などを使用した実験的な作品を数々製作した。


1963年に30歳で亡くなった直後、マンゾーニは挑発的で鬼才な芸術家として評判を得ます。彼の最も破壊的な作品である”Artists’ Shit”は、1961年にすでにカルト的地位に昇格させていました。しかし、それらの30グラムの純粋な芸術的成果の背後には、実際には何があるのでしょうか。
Flaminio Gualdoniは、マンゾーニ作品の指針となるテーマを辿るこの伝記で、これまで断片化されていた資料を寄せ集め、秩序を与え、仮説を用いて、それらを正確に探究しようと試みました。本書は、それを一冊にまとめた書籍です。

出版社:  Rizzoli
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 256ページ
サイズ:  21 x 14 cm
状態:   新刊
その他:  白黒図版110点

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5,700円(内税)

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