ブリジット・ライリー【The Complete Prints】

ブリジット・ライリー(Bridget Riley 1931年 - )イギリス・ロンドン出身の画家。現在はイギリスとフランス在住。錯覚効果を用いた抽象絵画「オプ・アート」の代表的な一人でもある。1949年-52年はゴールドスミス大学、その後1955年まではロイヤルカレッジ・オブ・アートにてアートを学ぶ。円、曲線、直線線、ストライプなどの単純な形態の反復による画面構成と色彩の関係性を研究し、視覚を揺さぶり錯覚効果を生み出す絵画を制作。ライリーは、色彩や形態からおこる音楽的なリズムは鑑賞者の心理や精神にも影響を与えるものだと伝えている。

本書は、Thames and HudsonとThe Bridget Riley Art Foundationによって、2021年1月に刊行されました。アーティストとしてのキャリアを通して、ライリーはシルクスクリーンを制作し、絵画の原則を新しい媒体を用いて再現可能にしました。書籍では、版画家としてのライリーの発展とシルクスクリーンという手法についての関係を探ります。新しく改訂、更新、デザインされ、豊富なカラー図版、そしてLynn MacRitchieとCraig Harley、Robert Kudielkaによるエッセイを収録しています。また、伝記や厳選された重要な個展やグループ展などの歴史的な補足を元に編集された一冊です。


出版社:  Thames and Hudson
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 296ページ
サイズ:  27 x 24.5 cm
状態:   新刊
その他:  カラー図版155点

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6,400円(内税)

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