アドリアン・ビジャール・ロハス【Adrian Villar Rojas】

アドリアン・ビジャール・ロハス(Adrián Villar Rojas, 1980 - )
アルゼンチンのロサリオ生まれ。精巧で巨大なサイズのサイトスペシフィックな彫刻インスタレーションで知られる現代アーティスト。ロサリオ大学美術を学び、現在ニューヨークとロサリオの両方で生活、活動を行う。世界各地で個展を開催するほか、ヴェネツィア・ビエンナーレ、dOCUMENTA、イスタンブール・ビエンナーレ、光州ビエンナーレなど数多くの国際展に参加し、数々の賞を受賞している。
彼が『theater company』と呼ぶ、新しいプロジェクト毎にノマディックなスタジオを形成し、その制作チームと共に活動しています。彼の作品のほとんどは展覧会の終了と共に破壊され、作品は自身の忘却の危険を冒しながら、それ自身の一時性を表現します。伝統的な公共彫刻と不安定な脆弱性が組み合わさったインスタレーション作品の他にも、ドローイング、ビデオ、音楽などを使用し、差し迫る消滅のイメージと、未来の文化を行き来するような、差し迫る消滅のイメージを作り出す。

世界中で高く評価されているビジャール・ロハスの魅力的なキャリアと、ファンタジックな世界を探求する書籍が、Phaidonの現代アーティストシリーズより刊行されました。ヴェネツィア、ドクメンタ、上海などの国際的な美術展で取り上げられた、粘土で作られた一時的な巨大インスタレーションなどの彼の最も重要なプロジェクトの全て収録した、最初の作品集になります。
架空の領域、人類の可能性や無限の想像力、時間と共に訪れる消滅をめぐるビジャール・ロハスの生み出すアイデアを、作品写真、プロジェクトの記録、ノートなどの資料と共に探る一冊。

出版社:  Phaidon
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 160ページ
図版:   カラー200点
サイズ:  29 x 25 cm
状態:   新品

販売価格

6,200円(内税)

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