リリー・レイノー=ドゥヴァール【Lili Reynaud-Dewar】

リリー・レイノー=ドゥヴァール(Lili Reynaud-Dewar 1975年 - )フランス・ラロシェル出身の芸術家。ライター、パフォーマーとしても活動。現在は、フランス・グルノーブルとスイス・ジュネーブ在住。フィルム、インスタレーション、パフォーマンス、テキスト、彫刻などの作品を制作。ミシェル・フーコーやジャン・ジュネなどに興味を持ち、主に「Boudaries of Biography」に関係づけながら、様々な要素を再構築していく。The Concercatoire de La Rochelleでバレエを学び、その後、The Universiy of Paris / Pantheon Sorbonneにて公法を学ぶ。2001年、Th Galsgow School of ArtsにてMFAを取得。その後数年かは、様々な雑誌にアーティストのモノグラフに関して寄稿していました。その後は、パフォーマンスの舞台として機能する彫刻作品を制作し、2005年には公演を開催。2009年、フェミニスト出版社Petuniaを共同設立。2011年、ダンスビデオシリーズの製作を開始。2010年より、ジュネーブ造形芸術大学教授。

本書は、イギリス出版社Phaidonから刊行されるPhaidon Artist Seriesです。今日、最も画期的なマルチメディアアーティストの一人リリー・レイノー=ドゥヴァールの最初の包括的なモノグラフです。自身の身体を使用し、自分を世界に晒す行為から生じる脆弱性と権限移譲の二重の経験を、環境と状況の中で模索します。作品は、パフォーマンス、ビデオ、インスタレーション、サウンド、文学などの様々なメディアを通じて進化し、公共空間と私的空間の流動的な境界、身体、セクシャリティ、権力関係、制度的空間に関連する慣習を考慮しています。本書は、その彼女の経歴を記録した貴重な一冊。

出版社:  Phaidon
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 160ページ
サイズ:  29 x 25 cm
状態:   新刊
その他:  図版200点

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5,500円(内税)

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