リチャード・ミズラック【Richard Misrach on Landscape and Meaning】

リチャード・ミズラック(Richard Misrach 1949年 - )アメリカ合衆国・カリフォルニア州出身の写真家。1970年代の写真史であるニュー・カラーを代表する一人でもある。1970年代には、勢力的にプリント技術の実験を行い、コンセプチュアルな写真集を刊行。砂漠を撮影した"Desert Cantos (デザート・カントス)" :エズラ・パウンドの”Cantos”から名付けられた1979年のこのプロジェクトシリーズはよく知られた作品の一つで、環境の変化や人と自然の現在を捉えた写真作品である。彼の写真の哲学は、多くの批評家から認められている。

本書は、Apertureのワークショップシリーズのリチャード・ミズラック編です。Aperture Foundationは、世界のトップ写真家と協力し、写真への創造的なアプローチ、教養、写真への洞察を共有するワークショップのような体験をこの書籍を介して、実践しています。彼らの目標は、写真への理解を深めることに感心ある読者をワクワクさせることです。図版とテキストを通して、ミズラックの創造的なプロセスを共有し、カラー写真や光、雰囲気などの遊びの部分とメタファー、神話、抽象化を通して、場所や時間を超越することまで、幅広い問題について議論しています。


出版社:  Aperture
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 128ページ
サイズ:  25.5 x 19 cm
状態:   新品
その他:  図版75点

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3,700円(内税)

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