ホンマタカシ【Tokyo and my Daughter】

ホンマタカシ(Takashi Homma 1962年 - )東京・音羽出身の日本を代表する写真家の一人。大学在籍中より、広告制作会社ライト・パブリシティ入社、6年在籍後には、イギリス・ロンドンへ渡り、雑誌「i-D」を中心に活動。1995年には、パルコギャラリーにて写真集「Babyland」の展覧会を開催。1999年には、写真集「TOKYO SUBURBIA 東京郊外」で第24回木村伊兵衛賞を受賞。その後も、日本のみならず世界で活躍。2008年にはアメリカ合衆国の出版社Apertureより日本人現代作家として初めて写真集を刊行。2011年には、巡回展を国内3箇所の美術館にて開催。作品は、東京現代美術館を始め様々な美術館に収蔵されている。

本書は、スイス・チューリッヒの出版社Nievesより2006年に初版が刊行され、2021年に「完全版」として新たに刊行されたホンマタカシの写真集です。
東京の街と友人の娘を撮り続けた一連のこの写真プロジェクトは、日常の風景の中にある一人の娘の日常と成長を収めた記録です。カメラのレンズの向こう側を静かに見つめ、無意識にデバイスよりもカメラを持つ人に興味を持っているような娘の目線。別の写真では、自分のピンクのカメラを撮影者に向ける。温かさと誠実さの込められた写真らは、車、家、木々などの東京の都市風景のまるで一部のようにそこにいる娘を捉えます。

出版社:  Nieves
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 52ページ
サイズ:  22.5 x 16 cm
状態:   新刊
その他:  初版2006年刊行、完成版2021年刊行

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2,860円(内税)

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