キース・ヘリング【Boundless Minds & Moving Bodies in the 80’s New York】

キース・ヘリング(Kieth Haring 1958年 - 1990年)アメリカ合衆国・ペンシルベニア州出身の芸術家。アメリカのポップアートを代表する芸術家の一人。ストリートアートの先駆者でもある。
ジャン=ミシェル・バスキアやアンディ・ウォーホルらとも親交があった。1980年代に地下鉄の壁にチョークでイラストを描くサブウェイ・ドローイングを始める。その後、ギャラリーでの個展を開始するなどアート業界での活動を開始。

1982年にキース・ヘリングは、振付家のムナ・ツェンのパフォーマンス作品「Epochal Songs」のために、セットとビジュアルを制作しコラボレーションしました。ムナの兄妹であるコンセプチュアル写真家のツェン・クォン・カイは、彼もまたヘリングの親しい友人の一人であり、コラボレーションを記録しました。この書籍は、ドローイング、ダンス、写真とそれぞれの軌道で活動する3人の様々な分野の言語を通じた表現を視覚的に見る一冊です。彼らの制作や交流、実験、開放、そして社会的な関与を垣間見る80年代のニューヨークの活気に満ちた文化的シーンの記録です。
本書の正式なタイトルは【Kieth Haring, Muna Tseng & Tseng Kwong Chi: Boundless Minds & Moving Bodies in the 80’s New York】となります。

出版社:  Nai010 Publishers
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 172ページ
サイズ:  30 x 21 cm
状態:   新刊
刊行年:  2022年
ISBN:   9789462086968

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