エマ・タルボット【The Age/ L’Eta: Max Mara Art Prize for Woman】

エマ・タルボット(Emma Talbot 1969年 - )イギリス・スタウアブリッジ出身の芸術家。現在は、ロンドン・ウォルサムストウを拠点に活動を行う。シルクに恍惚とした絵を描く。フランスの文学理論家エレーヌ・シクスの理論を引用し、テキスタイルとその形式的な特徴をフェニニズムの芸術的言語を明確にする手段の一つとして考える。ポストアントロポセントリックやポストヒュマニズムの影響を特徴とする大規模な絵画、ドローイング、アニメーション、彫刻は、単純化された人物像、神話のモチーフ、リズミカルなパターン、鮮やかな色彩やテキストで構成され、個人的そして内面的な経験の側面を表現する。2006年にパートナーを亡くし、この経験は彼女の作品に影響を与えたと述べている。2020年には、ローマ近代美術館にあるクリムトの「Three Ages of Woman」の絵画に基づいたプロジェクトで、Max Mara Art Prize for Woman賞を受賞。2022年には、第59回ヴェネチア・ビエンナーレに参加。

本書は、第8回Max Mara Art Prize for Womanを受賞を機に2022年に刊行されました。イギリス・ロンドンのWhitechapel Galleryでのコミッションの完全なインスタレーション写真を含んだこの美しい展覧会カタログは、ヘラクレスの12の労務とパーマカルチャーデザインの12の原則に関するタルボットの2つのテキストなど、詳細な記述が含まれています。また、キュレーターLaura SmithとWells Fray-Smithによるエッセイ、学者/作家のMacarena Gomez-Barrisによるパーマカルチャーに関する新しいエッセイ、そしてタルボットへのインタビューも収録されています。

出版社:  Whitechapel Gallery
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語、イタリア語
サイズ:  27 x 21 cm
ページ数: 128ページ
状態:   新品
刊行年:  2022年
ISBN:   9780854883080

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