ミリアム・カーン【FOREIGN the foreignness STRANIERITA】

ミリアム・カーン(Miriam Cahn 1949年 - )スイス・バーゼル出身の芸術家。油画、水彩画、木炭画、写真、インスタレーション作品を手がける。人物、建物、動物、植物をモチーフに、色彩豊かな明るい色調の絵画とそれとは反対の黒や灰色の暗い色調の絵画を制作する。保守的なモチーフにもかかわらず、カーンは”戦い”が好きなフェミニストとしても知られており、しばしばバーバラ・クルーガーの「Untitled (Your Body is a Battleground)(1989)」を引用することがある。フェミニズムや女性の儀式をテーマにし、政治的挑発と挑発的な自己露出の接続方法が絶妙であり、明示的な見解と美学を同一視していない方法をとる。1968年から1975年にスイス・バーゼルのSchule fur Gesraltung Baselにて学ぶ。

本書は、2021年夏にスイス・グラウビュンデン州にあるブレーガグリア山脈の渓谷の一つで行われたミリアム・カーンのプロジェクト「FREMD das fremde」を記録した一冊です。
このプロジェクトは、パブリックとメディアの両方に永続的な反響を起こしました。
この谷に何年も住む国際的に知られた著名な現代芸術家であるカーンは、歴史的なパラッツォカステルムールで、最新作を公開しました。重曹的なパフォーマンスとして、この書籍もまたテーマである見知らぬ人との談話の深化を補足しています。書籍に掲載された写真は、同国の写真家Lukas Wassmannが撮影sディ、アーティストが制作した特別な空間を記録しています。また、この書籍には、以下の関係者によるテキストを収録しています。Bernardo Bader、Lukas Barfuss、Kathleen Buhler、Gianna Olinda Cadonau、Miriam Cahn、Marta Dziewanska、Monique Eckmann、Kobi Gantenbein、Maria Giuseppina 、Grasso Cannizzo、Maria Janion、 Johanna Lier、Melinda Nadj Abonji、 Paul B. Preciado、
Francesca Recchia、Armando Ruinelli、 Alberto Salvadori、Ludmila Seifert、 Vincenzo Todisco、Andrea Tognina、Ursina Trautmann、 Concetto Vecchio

出版社:  Hatje Cantz
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 192ページ
サイズ:  30 x 21 cm
状態:   新品
その他:  図版90点
刊行年:  2022年
ISBN:   9783775752978

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