ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー【How Turner Painted: Materials & Techniques】

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(Joseph Mallord William Turner 1775年 - 1851年)グレートブリテン王国・ロンドン出身。イギリスを代表するロマン主義の画家。1789年に風景画家トーマス・マートンに弟子入り、1789年にThe Royal Academy of Artsにて学び、1799年には24歳の若さでロイヤル・アカデミー準会員となる(1806年には、正会員となる)。生涯ロンドンに住み、550点以上の油画、2000点の水彩画、その他30000点の作品を残した。

本書は、ターナーの芸術的な素材と絵画技法の完全なビジュアルガイド本です。
彼の水彩画と油彩画の技術へは、通常、少数の美術館の専門家のみが知る内容ですが、経験豊富な芸術家による彼の主要なペインティングのプロセスの再現や、彼が使用した新しい素材の使用に関する詳細な調査と組み合わせ、創造的なプロセスに関する独自の調査をまとめました。
この書籍の著者は、「Turner’s Painting Techniques」(1993)を出版した後、新しい研究と理解を展開しました。
ターナー作品の大部分を所有するイギリス・ロンドンのテート・モダンの上級保存科学者ジョイス・タウゼントは、革新的な素材の使用と新しい色の早期採用の時期を再調査し続けました。ターナーがどのようにイメージを構築したのか?また彼の数多くの未完成の作品が、作業プロセスについて教えてくれることを説明するため、油彩と水彩の比較を行なっています。美術史家のニコラ・ムーアビーによる序文、芸術家トニー・スマイバートによる寄稿も収録されています。

出版社:  Thames & Hudson
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
サイズ:  22 x 19 cm
状態:   新品
ページ数: 168ページ
その他:  図版200点
刊行年:  2019年
ISBN:   9780500294833

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2,860円(内税)

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