マーク・ロスコ【Rothko: Every Picture Tell a Story】

マーク・ロスコ(Mark Rothko 1903年 - 1970年)ロシア北西部(現ラトビア共和国)出身の芸術家。1913年にアメリカ合衆国に移住。ジャクソン・ポロック、バーネット・ニューマン、ウィレム・デ・クーニングらとともに、抽象表現主義の代表的な画家の一人でもある。イエール大学にて心理学を学び、後にパーソンズ美術大学にてデザインを学ぶ。デザイナーや彫刻コースの教員などを経て、1933年に水彩画とドローイングの初個展を開催。1940年より、神話や現代人の精神性に興味を持ち、それらから影響を受けた独自の抽象画を生み出した。日本ではDIC川村記念美術館にて、「シーグラム壁画」と呼ばれる壁画シリーズ7点を観ることができる。

本書は、2023年10月18日から2024年4月2日まで、フランス・パリのFoundation Cartier pour l’art contemporainにて開催の展覧会を機に刊行されました。
Suzanne Pageとロスコの息子Christopher Rothkoが監修をしており、未発表作品やアーカイブ資料も収録されています。展覧会では100点以上の作品が展示され、本書にも約220点の図版が掲載されています。
ニューヨークのアートシーンの重要人物であるロスコは、一貫して感情を呼び起こす才能を持ち、色と光の広範なパレットを展開した、類まれない芸術家でした。ロスコの優れた感性は、誰にも触れられない詩的で謎めいた世界を創り出しました。

出版社:  Citadelles & Mazenod
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
サイズ:  31.5 x 29 cm
状態:   新品
ページ数: 316ページ
その他:  図版220点
刊行年:  2023年
ISBN:   9782850889509

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