ミケランジェロ・ピストレット【Uno y Uno Igual a Tres】

ミケランジェロ・ピストレット(Michelangelo Pistoletto 1933年 - )イタリア・ビエッラ出身の芸術家。ヤニス・クネリスなどと共にアルテ・ポーヴェラの作家の一人として知られている。1956年より絵画制作をはじめ、1960年にはイタリア・トリノにて初の個展を開催。1962年には、現在、代表作として知られる「ミラー絵画」を制作。1998年には、ビエッラの19世紀の繊維工場を改修し、アートと社会運動を結びつける場「チッタデッラルテ」を開設。2013年4月から9月まで、ルーブルにて回顧展が開催。2013年世界文化賞絵画部門受賞。

本書は、2021年にスペイン・マラガのCAC Malaga - Centro de Arte Contemporaneoにて開催の展覧会を機に刊行されました。
アルテポーヴェラの創設者の一人として知られるピストレット。常に、観客とオブジェクトと時間の概念の新しい関係を模索し、衣服/新聞/段ボール/鏡などの日用品を使用し、それらを変形や着彩そして特定の位置に配置します。純粋な現実を特定して、そして明らかにするためのコンテキストを分析する作業です。
本書では厳選された30点の作品と60年以上にわたる制作の概要をまとめています。

出版社:  CAC Maraga
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 128ページ
サイズ:  27 x 22 cm
状態:   新古品
刊行年:  2022年
ISBN:   9788412398618

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4,400円(内税)

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